月刊四谷マガジン君Gekkan Yotsuya magajin-kun

ポテチ勝手に名鑑その9:炙り和牛

炙り和牛。はじまりの味。

皆様は、KOIKEYA PRIDE POTATOが発表されたラインナップをおぼえているだろうか。

今でこそ、コンソメ味にその地位を奪われたが、PRIDE POTATOの赤を背負っていたのは、そう。

「炙り和牛」である!

コンソメの出現により、姿を消していた「魅惑の炙り和牛」。

それが、よそおいも新たに、辛口味噌仕立てで帰ってきた。

さあ、食べよう。

一口目。

口の中に、不思議な味が広がった。

肉に唐辛子。肉に唐辛子。重要なので、二回書きました。

白い陶器の皿に盛って、箸で食したい。やはり、料理です。

一部の社員は「仙台味噌」なんて初めて知りました(笑)とのことでしたが、これでおぼえるという人生の転機を迎えたようです。

2019年1月24日


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